1. 家族(開始年の年齢)
年
1人目の方が100歳になる年まで表を作ります。
2. 見通しの前提
万円
%/年
%/年
歳
%
「実績の平均」は、直近3年分(記録が続いている年)の逆算生活費の平均です。
純資産と生活費の推移
棒は年末の純資産(青=記録した実績、グレー=見通し)。線は年間の生活費(実績は逆算、見通しは前提から)。横軸は1人目の年齢。
5年ごとの記録と見通し(万円)
概算です。実行の際は税理士にご相談ください。将来の運用成果・制度・年金額を保証するものではありません。
- 計算の前提:純資産=資産合計−債務合計(年末時点の残高)。
- 実績の年:財産の取崩し=前年の純資産−今年の純資産(マイナスは貯蓄できた額)。年間の生活費=可処分所得(手取り収入の合計)+財産の取崩し。資産の値上がり・値下がりも生活費に混ざるので、評価額が大きく動く資産がある年は目安として見てください。
- 見通しの年:純資産=前年の純資産×(1+運用利回り)+可処分所得−生活費−予定の支出。生活費は物価上昇率で毎年増やし、見直し年齢以降は割合をかけます。住宅ローンの元本返済は純資産を減らさないため、生活費には含まれません(利息は含まれます)。
- 収入は税金・社会保険料を引いた手取りで入力します。年金の見込額は「ねんきん定期便」や日本年金機構のねんきんネットで確認できます。
- 入力したデータはこのブラウザの中だけに保存され、サーバーには送られません。別のパソコンで使うときはCSVで持ち出してください。